4/18 お庭の散水栓、普段から確認してますか?

スタッフの石井です。だいぶ暖かくなってきましたね♪
このくらいの季節になると、お花の水やりや、洗車など、外の蛇口を使う機会が増えますね。

そんな訳で今回は、庭散水栓からの水漏れ修理の様子をご紹介。


今回伺ったお客様、植木にお水をまこうとしたら、散水栓が水没していたそうです。
散水栓は地面に埋まっていて蓋が閉まっているとわからないですからね…。
とにかく、元栓をとめて…早速溜まった水を取り除きます!

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散水栓ボックスって狭いんですよ…。

今回の現場は周りが土だったので周りを掘ってボックスを一旦外していきます

こうすることで、この後の蛇口工事が楽になります!
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蛇口を慎重に取り外して、給水管の劣化では無い事確認できたら、新しい蛇口を取り付けていきます☆


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さぁ、これで工事完了ですね!

実は今回の現場は庭の蛇口に井戸水を使用されていて、水道メーターでは漏水の所見が見られないので、
いつから漏れてたかはお客様も分からないとの事でした。

なんと井戸水は成分的に蛇口などの劣化が早い場合があるそうです。
ですが、周りの土の湿り具合から見ると、割と早い発覚だったと石井は思います。

外の蛇口も大事なお家の設備ですしね!
『アレッ??変だな…』と思われたら直ぐご相談ください。