4/6 世界の中心でコンクリートを斫る

みなさんこんにちは!
お久しぶりに登場のメンテナンススタッフの丸谷です! 覚えていましたか?忘れていませんでしたか?(笑)
あまりに登場しないので居なくなったと思っていませんでしたか?(´艸`*)

今回の現場は某青いコンビニです!
さつき水道サービスではご家庭のみならず企業様の現場でも依頼を承っております♪
給水工事をさせて頂きましたので、その模様をお届けしたいと思います!

入口:斫り作業

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そもそも給水とは何なのか?
ざっくり言うと、蛇口から出てくる水のことを指しています。台所や手洗い場の水が一番身近なものですね。
給水管というのはその水が通る通り道のようなものです。

さて写真は、入口付近を通る給水管。もともとはコンクリートの下に隠れていました。メーターから7mほどコンクリートを斫り、パイプを通して行くのですがコンクリートが中々の厚さで三人がかりで1日かかりました(>_<)

あ、ちなみに「斫る」という漢字、ブログのタイトルにもなっていますがみなさんは読めたでしょうか?
日常ではあまり馴染みがないので初めて見る方も多いかと思います。
はつる」と呼びます。コンクリートや壁を削ったりして壊す作業です。
重機を使って建造物を壊す場合は「解体」と呼びます。このあたり微妙に違うのです。

外:管引き

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室内でも作業をしたのですがお店のバックヤードは載せられないので割愛します。
ちなみにバックヤードは機械やモノが置いてあるので、どのようにパイプを引いていくか色々と試行錯誤したのでした。

お次は外です。
丸谷、ここでも閃いちゃいました
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コンビニで色々な人が来ることを考慮していたずらされないように、クーラーや室外器でパイプを引いて行く時に使う物を利用しました◎
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先にスリムダクトをルート上に設置して、そこにパイプを通して行きます。
慎重に進めていきます。

仕上がりは・・・我ながら綺麗に出来たと思う♪

仕上げ:モルタル補修

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パイプを引き終えたら、斫りをした入口コンクリートを元に戻してあげないといけません。
モルタルで補修をして写真のように仕上げました。 毎回同じ現場はないので毎度勉強になるんですが、今回は特に考えることが沢山あって色々と勉強にもなりました(>_<)

水回りの修理やリフォーム、ご相談いつでもお待ちしております!