2026/03/8 給水管の老朽化対策!

こんにちは!スタッフの古川です。

3月に入り花粉が辛い季節になってきました。
鼻がむずむず、目もかゆくて落ち着かないですね。
今回は水道管破裂の現場をご紹介致します。
早速現場を確認してみると…
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建物裏の2階にある洗濯機用給水管の
バルブ近くの継手が割れていました。
ハンドルも腐食して操作出来ない状態でした。

※継手(配管同士を繋ぐ部品)

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さらに奥の継手も割れていて
水道メーターがグルグル回っていました。
検針の方に言われて気付いたそうです。


今回は給水管とハンドルを併せて新しく交換させて頂きました。


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初めに古いパイプを切断して撤去していきます。



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撤去したら割れていたバルブソケットを新しく交換し、配管で既設の管に繋げて完了です。
早く対応してもらって助かると喜んで頂けました。

※バルブソケット(配管のバルブや継手と塩ビ管を接続する部品)







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こちらもしっかり直しました!



使用部材
ゲートバルブ 15A
バルブソケット
HIVPΦ13(塩ビパイプ)



給水管破裂はなぜ起こる?

使用状況により様々な理由が考えられますが、主な原因としては経年劣化や凍結があげられます。

・経年劣化… 長く使い続けた給水管は劣化する為、多少の衝撃でも破損しやすい状況になります。
・凍結  … 気温が下がり、給水管内部の水が凍結すると、水の体積が膨張して給水管の内側から破裂することがあります。
      保温材を巻く等の凍結対策が必要となってきます。



訪問を希望される方はお電話またはメールフォームからご予約をお願い致します。
作業前には必ずお見積もりを作成しますのでご安心ください(^^)/

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担当:古川
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