2026/04/01 近所の方が発見!外水道管水漏れ修理

こんにちは!スタッフの古川です。
やっと気温が高くなり、過ごしやすい日が続くようになりました。
外出するには良い季節になってきましたね。

今回は外水道管の水漏れでお伺いした現場をご紹介します!
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外水道管の水漏れでお伺いしました。
隣近所の方が水漏れを教えてくれて住人の方が気付いたそうです。

漏水している箇所は建物と塀の間にある2階用の給水管で

保温材を剥がして点検すると、バルブと管が錆で腐食していて穴が開いてる状態でした。
今回は穴が開いている鋼管のパイプを撤去し、塩ビ管に交換修理を行いました。



銅管と塩ビ管の違いってなに?

銅管
銅管は銅を材料にして作られており、錆や腐食に強く柔軟性に優れています。
漏水、配管のつなぎ目からの滲みが出たり、水道水が青くなると劣化が進んでいるサインです。
この水道水の青さの原因は、銅が水分と酸素、二酸化炭素に反応して出来る青サビ(緑青)が発生するため色が付きます。

塩ビ管
塩ビ管は、ポリ塩化ビニル(プラスチック)で作られています。
錆びや腐食に強く、金属管と比較して重量が軽く、安価であることも魅力です。
劣化のサインは、太陽光による色の変化(白、茶、黒など)や、表面を触った時に白く粉が手に付いたり、ひび割れ等があります。
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既存の鋼管を撤去し、新しく塩ビ管とバルブを設置しました。




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最後に凍結防止の為、給水管に保温材を巻きました。
保温材をテープでしっかり固定することで
ズレを防止し、密閉性を高めて冷気を通りにくくします。



保温材ってどんな役割?
保温材の役割は水道管内部の水の凍結を防ぎ、水道管の破裂を防ぐことです。
水が凍結し個体になると体積が約10%増加し膨張するため、水道管内部から破裂を起こします。
保温材を使用することで外部からの冷気を防ぎ、破裂を防ぐことが出来ます。

給湯管の場合は、配管を通るお湯の熱を下げにくくするため
給湯器への負荷を低減させることが出来ます。

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こちらで完成です!
その日に修理してもらって助かったと喜んで頂けました。




使用部材
HIVPΦ13(塩ビパイプHIVP管)
ゲートバルブ 15A



訪問を希望される方はお電話またはメールフォームからご予約をお願い致します。
作業前には必ずお見積もりを作成しますのでご安心ください(^^)/

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担当:古川
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