銅管と塩ビ管の違いってなに?
・銅管
銅管は銅を材料にして作られており、錆や腐食に強く柔軟性に優れています。
漏水、配管のつなぎ目からの滲みが出たり、水道水が青くなると劣化が進んでいるサインです。
この水道水の青さの原因は、銅が水分と酸素、二酸化炭素に反応して出来る青サビ(緑青)が発生するため色が付きます。
・塩ビ管
塩ビ管は、ポリ塩化ビニル(プラスチック)で作られています。
錆びや腐食に強く、金属管と比較して重量が軽く、安価であることも魅力です。
劣化のサインは、太陽光による色の変化(白、茶、黒など)や、表面を触った時に白く粉が手に付いたり、ひび割れ等があります。