2026/03/22 蓋が割れた!メーターボックス交換

こんにちは!スタッフの井沼です。
3連休最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
春はイベントが多く、ワクワクしますね!

今回はメーターボックスの蓋が割れて交換を行った事例をご紹介致します。
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量水器ボックス(メーターボックス)の蓋が割れてしまったとの事でお伺いしました。
鋳鉄製の頑丈なタイプでしたが、蓋が錆で崩れてしまい土埃が入ってしまうとの事でした。
鉄製の蓋も重くて開け閉めが面倒との事だったので
自治体指定の樹脂(プラスチック)タイプに交換させて頂きました。

各自治体からメーターボックスの規格は指定されています。



メーターボックスとは
戸建てやマンションの敷地内に設置されており
水道メーターと止水栓(緊急時に水を止めるバルブ)を保護、または収納している
水色や茶色の蓋が目印の箱です。
主にプラスチック製と鋳鉄製に分かれ、用途や設置する場所の自治体により使用する物が異なります。



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まずは、側面からボックスの底まで掘削していきます。

掘削→土や石を掘る・削る等作業を行い穴を開けること



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次にボックス上部を撤去します。
続いて底板も外していきます。
(水道メーターの下、土に埋もれている板が底板です)



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底板を交換してから新しいボックスを嵌め込み、土を戻していきます。




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樹脂製の蓋をはめ込み作業終了です!
鋳鉄製から樹脂製になったことで、驚くほど軽く開けられるようになりました。
また、以前の左から蓋を持ち上げるタイプと比較し
手前から奥に開くようになって開きやすくなったとお喜びいただけました。



使用部材
ME-13SX31-1(前澤化成エ業 量水器ボックス  沈下防止型標準タイプ)



訪問を希望される方はお電話またはメールフォームからご予約をお願い致します。
作業前には必ずお見積もりを作成しますのでご安心ください(^^)/

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担当:井沼
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