2023/5/1 水道の元栓が止められない

こんにちは、さつき水道サービススタッフ花岡です!
GWはいかがお過ごしですか?なかには最大9連休なんて方もいるようですね^^
この時季府中市の一大イベントといえば大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」です!
今年は4年ぶりに神輿渡御(みこしとぎょ)が行われるとあって、お天気はちょっと心配なようですが、盛り上がること間違いなしです!是非皆さんも足を運んでみてください。






さて、今回は賃貸アパートの大家様からのご依頼です。
住人さんが退去した後の水回りメンテナンスを行おうとしたところ、部屋の水が止められず作業が出来ないで困っているとの事でした。蛇口のパッキン交換などの軽微な修理は大家様自らで日頃から行っていたそうですが、さすがに水が止められないのでは手が出せないとのことで今回さつき水道サービスにお電話をくださったそうです。

部屋の水が止められない=水道メーターで異常かな?ということで早速拝見します。

【画像】水が止まらない原因はメーターバルブの不具合でした

こちらがご依頼の水道メーターです。

原因はバルブの不具合にありました。締めても空回りしてしまって、確かに止水が出来ない状態となっていたんですね。

出来るだけ早く直せませんか?というお客さ様からのご相談もあり、今回はこのメーターバルブ部分を交換することになりました。

バルブの交換といっても部品を外して付け替えるだけといった簡単な事でもありません。
宅内の水栓器具などと同様にこの場合もやはり一時的に水は止めなくてはいけません。
ではどうやって水を止めるのか。。。今回はアパートの水道メーターだったので、建物の大元となる仕切弁を締めて止水させてもらいました。


【画像】バルブ交換を行う前にメーターボックスの周りを削ります。この作業を「斫る(はつる)」と言います。
一旦給水管と水道メーターとの接続を外さなくてはいけないのでメータボックスの周りの部分を斫り(はつり)、バルブの交換を行います。
【画像】バルブ交換が完了しました。以前のハンドルタイプから、ツマミを90度にひねるだけで開閉できるタイプに変更しました。
元々付いていたものはハンドルをくるくると回すタイプのバルブでしたが、今回は90度に回すだけで良いタイプに交換しました。開け閉めが楽に行えるようになります。

この時点で、メーターの開閉は問題なく行えるようになっています。
あとは斫った部分をモルタルで補修すればすべての工事が完了です。

やっぱりプロだね!とお客様からもお褒めいただくことが出来ました☆

もちろん戸建て住宅でも同様の工事ができますので、お困りごとの際には是非さつき水道サービスをご利用下さい!

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